若松人形館便り
2019年3月18日月曜日
木苺(梶苺)の花
薄いオレンジ色の小さな粒が集まって1.5センチ位の実になります。
ほのかに甘い実を10粒ほどを小皿に載せて出しますと、夫は美味しそうに食べてくれました。
お内裏様
明治初期のお内裏様。旧暦の雛祭りまでお飾りしましたが、4月6日で
来年春まで納めます。
楽しみ
高倉天皇の時、衛士(仕丁)達が掃き集めた紅葉で焚火したのを
咎める人がいたのを、天皇が、彼等に昔、唐の詩人、白居易が仙遊寺で
林間に酒を温めると詠んだ事を、誰か教えたのかと感心され
咎めはなかったという故事があります。
お稽古
江戸文化が花開いて、武家社会も町方の町人達にも、
謡曲、小唄、琴、三味線などお稽古事が盛んだったようです。
2019年3月4日月曜日
自宅で実ったレモンです
2019年2月22日金曜日
第八回 若松人形館 平成最後の雛祭り(7)
いよいよ 日本でラグビーワールドカップ大会が開催されます。
2015年の大感激を胸に、当館秘蔵の背番号6 リーチ マイケル、
背番号11 松嶋幸太郎、背番号15 五郎丸歩を展示しました。
第八回 若松人形館 平成最後の雛祭り(6)
昭和30年代のお人形です。
つるりとした丸いお顔に目鼻を書いていた
抱き人形は持っていましたが、
顔が立体的で凹凸のあるお人形に憧れました。
姉が買ってもらい、私もソーッと抱かせてもらいました。
今はもう有りませんけど。
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